師範が直接指導。本格的な書道を、基礎から丁寧に。
眞墨書道教室の講師は、書道展で上位賞の受賞歴があり、当教室で5年以上本格的に勉強し書道師範試験に合格した講師陣です。総勢10名の講師が1クラスにつき2〜3名体制で一丸となって手厚い指導をしています。
主宰プロフィール

矢部澄翔 YABE CHOSHO
- 眞墨書道会 代表
- 日本蘭亭会 理事
- 日本デザイン書道作家協会 参与
- 東京書作展 審査会員
- 日本教育書道藝術院 評議員
- 合同会社矢部澄翔事務所 代表
6歳の時、明治を代表する長三洲の系列である日本書道研究会の門をたたき、22歳で書道師範を取得。幼少より顔真卿の書、顔法を20年間学ぶ。文化学園大学 服装学科卒業後、アパレル業界、大手広告代理店勤務を経て日本教育書道藝術院に入学、書を基礎から学び直す。卒業と同時に2度目の師範資格を取得し、2004年、眞墨書道教室を開塾。
2005年日本教育書道藝術院同人展「会長賞(最高賞)」受賞、全国公募 東京書作展にて2004〜05年の2年連続『東京新聞賞』受賞。書の本場中国・西安碑林博物館で開催された顔真卿生誕1300年記念展では「西安碑林博物館長賞(最高賞)」受賞。長年の書の文化活動が評価され、2018年埼玉県より「特別功労賞」を個人受賞、主宰する眞墨書道会は川越市より「川越市文化芸術かがやき賞」を団体受賞。
2006年にスペインの世界遺産の街サラマンカでのJAPAN WEEKに招聘されて以来、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・中東など世界15カ国以上で書活動を展開。2011年には外務省の事業でオマーンへ渡航し、国交40周年記念事業として1ヶ月間かけて主要都市をまわり、書の特別講義や書道パフォーマンスを披露。
受賞歴
| 年 | 受賞内容 |
|---|---|
| 2023 | 川越市「川越市文化芸術かがやき賞」(眞墨書道会として団体受賞) |
| 2018 | 埼玉県「特別功労賞」個人受賞 |
| 2010 | 第32回東京書作展「特別賞」審査会員推挙 |
| 2009 | 顔真卿生誕1300年記念 第1回顔真卿顕彰書法展「西安碑林館長賞(最高賞)」 |
| 2008-10 | JDCA大賞「優秀賞」3年連続受賞 |
| 2006 | 日本教育書道藝術院 同人展「会長賞(最高賞)」 |
| 2005 | 第27回東京書作展 漢字部門「東京新聞賞」 |
| 2004 | 第26回東京書作展 かな交じり部門「東京新聞賞」 |
| 2000 | 第35回日本書道研究会 書心展「全日本書道連盟賞」 |
海外講演・ワークショップ実績
- 2025 韓国カリグラフィーデザイン協会(KCDIA)書道展に書作品提供
- 2015 第四東洋言語学校にて授業及びワークショップ(ロシア ハバロフスク市)
- 2014 ISTITUTO SOCIALE小学校にて特別講義(イタリア トリノ)
- 2013 BOYS&GIRLS CLUB、CITY HALLにて特別講義(アメリカ オレゴン州)
- 2012 ベナトキ博物館にてワークショップ(チェコ)
- 2011 国立スルタンカブース大学他12校にて特別講義(中東オマーン)
- 2009 京畿大學校書道学科にて特別講義(韓国)
- 2008 JAPAN WEEKワークショップ(フランス ストラスブール)
- 2006 JAPAN WEEKワークショップ(スペイン サラマンカ)
学校関連講演会実績
- 2018 香川県観音寺市一ノ谷小学校にてワークショップ
- 2013 新座市新堀小学校にてワークショップ/島根県書写教育研究大会にて講演会
- 2009 長岡小学校4校にてアウトリーチ事業(新潟県)
- 2008 川越市立仙波小学校 講演会「子供を伸ばす書としつけ」/学芸大学付属竹早小学校 講演会「新しい私の始め方」
講師紹介
中野翔珀 SHOHAKU
2013年に眞墨書道教室で師範を取得。師範取得を機にサラリーマン生活にピリオドを打ち、現在は書家として活動。人それぞれ個性があるので、どのように伝えれば分かりやすいのか考えながら個々にあわせた指導をしています。丁寧な指導には定評をいただいております。
関根翔陽 SHOYO
息子のお稽古の付き合い程度の気持ちで大人になってから始めた書道ですが、いつの間にか私のほうが夢中になり、気がつけば師範まで取ってしまいました。事務局長として、生徒様のサポートや体験レッスン窓口を担当しています。
近藤翔奏 SHOSO
師範養成コース第3期生。小学2年生から高校卒業まで続けてきた書道に、社会人になってから再挑戦。新たな書の魅力を感じつつ練習に励む日々です。子供達が楽しんで学べるよう、精一杯サポートさせていただきます。
講師も、生徒から育ちます
当教室の講師は全員、眞墨書道教室で学び師範を取得した卒業生です。「教わる側」から「教える側」へ。あなたも師範養成講座で、その道を歩んでみませんか。