数字で見る眞墨書道教室
埼玉県内の公立小中学生が全員参加する伝統ある「硬筆展」と「書きぞめ展」。直接矢部澄翔が指導した生徒の約8割が学校代表に、約4割が埼玉県展(1学年約6万人に対して上位500名=同学年上位0.8%)に毎年入賞しています。
109名2026年 指導生徒数
91名学校代表に選出
57名県展へ推薦
35名県展 上位特別賞
埼玉県展とは
埼玉県内在住のすべての小中学生・約45万人が参加する、埼玉県の硬筆書写教育における最高峰の展覧会です。学校内選考→地区展覧会を勝ち抜いた一握りの作品のみが最終審査の「埼玉県展」へ進出。展示されるのは1学年約5万人の中からわずか400名前後という、極めて狭き門です。
埼玉県硬筆展覧会 県展入賞実績(眞墨生徒+必勝講座受講生)
| 年度 | 県展入賞 合計 | 第一席〜第四席 | 第五席 連盟賞 | 第六席 推薦賞 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年(第64回) | 57名 | 3名 | 11名 | 21名 |
| 2025年(第63回) | 60名 | 5名 | 4名 | 14名 |
| 2024年(第62回) | 44名 | 2名 | 9名 | 6名 |
| 2023年(第61回) | 46名 | 7名 | 6名 | 11名 |
| 2022年(第60回) | 43名 | 3名 | 4名 | 14名 |
※ 第一席:埼玉県知事賞、第二席:埼玉県教育委員会教育長賞、第三席:さいたま市長賞、第四席:さいたま市教育委員会教育長賞
受賞歴(教室・団体)
| 年 | 内容 |
|---|---|
| 2023 | 川越市より優れた文化芸術活動を行う団体として「川越市文化芸術かがやき賞」団体受賞 |
| 2023 | 明治神宮 第69回全国少年新春書道展「団体賞」受賞 |
| 2021 | 明治神宮 第67回全国少年新春書道展「団体賞」受賞(応募約26,000点中、準特選3名・入選3名) |
| 2020 | 眞墨キッズ 書道パフォーマンスデビュー(イオンモール柏 新春キッズフェス) |
| 2018 | 埼玉県より主宰・矢部澄翔が「特別功労賞」個人受賞 |
眞墨書道教室の歩み
2024〜2026年
- 2026年5月 選抜児童作品展(川越市立美術館)
- 2026年1月 ますみキッズ新春書道パフォーマンス(イオンタウンふじみ野)
- 2025年3月 墨翔展2025「躍動 – Jump –」(所沢MUSE)
- 2025年5月 師範生 韓国書道文化交流展
- 2024年12月 創立20周年記念式典・4期生師範看板授与式(川越氷川会館)
- 2024年9月 師範養成コース4期生 7名全員合格
2020〜2023年
- 2023年12月 教室内装リニューアル
- 2023年3月 「川越文化かがやき賞」団体受賞
- 2023年2月 師範生による墨彩展(川越市立美術館)
- 2021年9月 師範養成コース3期生 看板授与式(川越氷川神社)
- 2021年4月 SS特訓コース開講
- 2020年5月 墨翔展2020(東京芸術劇場)
2004〜2019年
- 2019年7月 墨響展 2期生による作品展(川越市立美術館)
- 2016年7月 墨翔展2016 矢部澄翔10th記念(東京芸術劇場)
- 2012年9月 墨翔展2012(さいたま近代美術館)
- 2008年4月 墨翔展2008(川越市立美術館)
- 2005年7月 暑中見舞い展2005(今福郵便局)
- 2004年 眞墨書道教室 開塾
作品発表会「墨翔展」
数年に1度、日頃の練習の成果を発表する場として作品発表会「墨翔展」を開催しています。創作する「楽しさ」はもちろん、難しさや苦しさも体験することで、より豊かな感性や表現力を身につけていただけます。





